8月23〜26日、九州大学マスフォアインダストリ研究所にて共同研究・集会を実施します

九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所にて、平成28年8月23〜26日に短期共同研究プロジェクト「三次元幾何モデリング評価手法の提案とソフトウェア開発」を実施します。本研究プロジェクトは、siren の学術面・ソフトウェア技術面からの強化を図り、製造業分野で効果的に三次元幾何モデリングシステムを利用するための議論を深め、より進化させることが目的です。また、現バージョンの siren では試作段階である三次元表現技術(Visualization, 形状表現)を実用段階にするための大きなステップとなります。

siren を支える基本技術である軽量 Ruby (mruby) および3次元幾何演算ライブラリーの Open CASCADE Technology に関する紹介もございます。

研究集会の予定は次のとおりです。

三次元幾何モデリング評価手法の提案とソフトウェア開発

開催日

2016年8月23日火曜日(公開講演日)

※24~26日の3日間は非公開です。

開催場所

九州大学 伊都キャンパス ウエスト1号館 D棟 4階 IMIコンファレンスルーム(W1-D-414)

プログラム

全6講演(敬称略)

  • 14:00 – 14:05 溝口 佳寛 (九州大学 IMI) 《挨拶》

  • 14:05 – 14:35 山口 大介 (株式会社 エス・イー・エー創研)《3次元幾何演算スクリプト環境 siren について》

  • 14:35 – 15:05 田中 和明 (九州工業大学)《アプリケーションに組込むスクリプト言語mrubyについて》

  • 15:05 – 15:35 松谷 茂樹 (佐世保工業高等専門学校)《企業での数理解析における形状表現》

  • 15:35 – 15:50 《休憩》

  • 15:50 – 16:20 濱田 裕康 (佐世保工業高等専門学校)《CGにおける形状補間法と数学》

  • 16:20 – 16:50 小磯 深幸 (九州大学 IMI)《曲面の変分問題の解の安定性解析とコンピュータによる曲面表現》

  • 16:50 – 17:00 山口 荘一 (株式会社 エス・イー・エー創研) 《製造業分野における実用数学への待望と今後》

PDF 版のプログラムはこちらでダウンロードできます。

講演会のお申し込み

参加ご希望の方は、下記のフォームからお申し込みください。

リンク

詳しい情報は、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所のページをご覧ください。

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